帝一のスタッフ紹介
1968年1月25日生まれ、東京都出身。多摩美術大学美術学部絵画科(油絵専攻)卒業。
94年、『月刊漫画ガロ』に掲載された『Palepoli』(パレポリ)でデビュー。高校の美術講師をしながら漫画執筆を続けていたが、初の週刊連載『π(パイ)』開始と前後してフリーの漫画家となる。強烈な風刺と人間の暗部が描かれた作品を、独創的な画風で描き、熱狂的な支持を受ける。主な作品に、『自殺サークル』、『幻覚ピカソ』、『ライチ☆光クラブ』、『女子高生に殺されたい』ほか。
尾崎世界観(Vo./Gt.)、長谷川カオナシ(Ba.)、小川幸慈(Gt.)、小泉 拓(Dr.)からなる4人組。01年、クリープハイプを結成。3ピースバンドとして活動を開始する。05年、下北沢を中心にライブ活動を活発化。多くの人から言われる「世界観が」という曖昧な評価に疑問を感じ、自ら尾崎世界観と名乗るようになる。 08年9月、メンバーが脱退し、尾崎世界観の一人ユニットとなる。
09年11月、Gt.小川幸慈 Ba.長谷川カオナシ Dr.小泉 拓を正式メンバーに迎え、本格的に活動をスタート。12年4月、メジャーデビュー。 14年4月、日本武道館2Days公演開催。16年6月、尾崎世界観 小説『祐介』発表。
1970年7月31日生まれ、東京都出身。
CM監督として、サントリーBOSS「ゼロの頂点」(松本幸四郎・松たか子出演)、カロリーメイト「とどけ、熱量。」(満島ひかり出演)、サントリー「グリーンダカラちゃん」など数々の話題作を手掛け、2012年からACC CM FESTIVALディレクター賞を2年連続受賞。『いぬのえいが』(05)で短編映画を手がけ、『ジャッジ!』(14)で長編映画監督デビュー。『世界から猫が消えたなら』(16)では現実とファンタジーが入り交じった難しい世界観を見事に描き切った。長編映画は本作が3作目。
1968年12月21日生まれ、愛知県出身。
前職、広告プランナー。
99年、「ミサイルに翼はない」でフジテレビヤングシナリオ大賞佳作。
テレビドラマを中心に「ムコ殿」(01)、「人にやさしく」(02)などのヒット作品を執筆。青春群像劇や家族愛をテーマとしたヒューマニティ溢れる作品を得意とする。「ROOKIES」(08)に続き映画『ROOKIES‐卒業‐』(09)の脚本も担当。09年の邦画・洋画合わせての興行収入一位となる。最近の作品に、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(15)、「デスノート」(15)、「仰げば尊し」(16)
1976年広島県出身。
13年『舟を編む』で、第37回日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。
映画、CM等の映像音楽をはじめ、室内楽コンサート用に楽曲を書き下ろすなど幅広い活動を続けている。音楽を担当した映画がベルリン、カンヌ、ヴェネチア国際映画祭など多くの映画祭で上映されている。主な作品に『バンクーバーの朝日』(14)、『星ガ丘ワンダーランド』(16)、『湯を沸かすほどの熱い愛』(16)、『オケ老人!』(16)
PAGE TOP